ネフローゼ症候群再発時の体調変化について

再発時

こんにちは!

今日は本当に暖かい日でしたね。

明日が祝日ということもあり、本日は有給休暇を取得していました。

図書館に本を返却する必要があったため、10分ぐらい歩きましたが、図書館に着くころには汗ばむぐらいの気温でした。

明後日ごろからまた寒くなるとの天気予報ですが、信じられないぐらいの暖かさでしたね。

こんな感じの気持ちの良い日が続けばいいですね。

さて、今回は再発時の体調変化について振り返っていきたいと思います。

以前にも同様の内容について記載しました。そちらも併せてご覧いただければと思います。

再発時の状況については下の投稿についてもご覧ください。↓↓

再発時の体調変化について:1度目の再発時の状況

うめきちがネフローゼ症候群と診断されたのは、2009年7月、うめきちが当時17歳の高校3年生の時でした。

3週間の入院生活を送る中で無事寛解となり、その後は2010年秋ごろまで寛解状態を維持できておりました。

「このまま再発なく、ステロイドフリー寛解に至ることができるかな」と思っていた矢先、再発を経験することになります。

それが、2010年の秋ごろでした。もう10年以上も前になるんですね…。

再発が判明したきっかけは自宅での尿検査でした。

今でも数日に1回は必ず自宅で簡易の尿検査を実施していますが、朝起き抜けの尿で検査をしたところ、尿蛋白が+4になっておりました。

うめきちは毎回「ウリエース」を使用しています。↓↓

再発はいきなり起こるんですよね…。

正直、「もう大丈夫かな」なんて考えていたのですが、甘かったです。

尿蛋白が+4が判明した瞬間、すぐに病院に行くべきであったのですが、病院に行けば再発した事実を受け入れなければならないことになり、病院に行くことをためらってしまいました。

結局自宅での尿検査で尿蛋白が+4となってから10日ほど経過して病院に行くことになります。

その間に発生した体調の変化が下記のような内容でした。

再発時にどのような体調変化が起こったか?

倦怠感

再発後の体調変化として、まず倦怠感が発生するようになりました。

倦怠感が発生する理由はいくつかあるとされていますが、尿からタンパク質が失われて脱水症状に陥っている可能性や、腎機能が低下して老廃物が体内に蓄積していることで倦怠感が発生している可能性があります。

うめきちの場合も倦怠感が発生しました。

倦怠感といっても、「なんか身体がだるいなあ」というレベルであればまだよかったのですが、「立っていられない」ほどの倦怠感に襲われた経験があります。

これは座ってパソコンを触っているだけであれば何も問題はなかったのですが、肉体的に負担がかかるような状況になると、この倦怠感が一気に加速します。

当時、飲食店のキッチンでのアルバイトをしていたのですが、シフトの後半になってくると、これまでなかった倦怠感に襲われることになります。

最後の方はめまいもしてきて、立っていられず隠れてバックヤードで休憩させてもらうぐらいに大きな倦怠感でした。

うめきちの場合、動いていなければ何もなかったのですが、肉体的な負担がかかる状況で倦怠感が加速したという状況でした。

脚のむくみ

もう1つの体調変化が脚のむくみでした。

この体調変化に最初に気づいたのが、「スニーカーに足が入らない」という事態がおこったためです。

大学に行こうとスニーカーに足を入れようとすると、なぜか入りづらいんです。

その時は急いでいたこともあり、とにかく足をスニーカーに押し込んで学校に行きましたが、帰ってきてから「そういえば」と思い足を確認すると、パンパンに浮腫んでいたのです。

まさに「象の足」のような状態でした。

浮腫みを確認するため、「指で押して跡が残るかどうか」という方法がよく使われるかと思います。

うめきちもこの時、指で足の浮腫んでいる部分を押してみると、皮膚がへこんで戻ってこないのです。

ブヨブヨに浮腫んだ足が自分のものではないような気持ちになったことを覚えております。

ちなみに、痛みは全くありませんでした。

画質が悪くても、当時の携帯電話で写真撮っておけばよかったなあ…(笑)

まとめ

ネフローゼ症候群の再発時の体調変化について触れてみました。

この時、再発したことでステロイドが増量されましたが、無事すぐに寛解に至ることができました。

寛解に至ったことで、上記の体調変化はなくなりましたが、ネフローゼ症候群と診断されてから初めてと言ってもいいぐらいの自覚症状であったので、びっくりしたというのが当時の感想です。

異常を感じたらすぐにかかりつけの先生に連絡し受診すると共に、安静にしておくことが重要ですね。

まずはこまめな尿検査が大事であると思います。

そのうえで、些細な体調変化であっても見逃さないようにしていきたいです。

お読みいただきありがとうございました。

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