ネフローゼ症候群治療におけるステロイド服用による皮膚トラブルについて

その他

こんにちは!

最近、唇が乾燥して皮がめくれることが気になっております。

昔から唇が乾燥しがちであったのですが、年のせいか年々ひどくなっているような気がします。

冬は仕方ないかもしれませんね。

リップクリーム等でケアしながら、やり過ごすしかないかなと思っています。

そこで思い出したのですが、ネフローゼ症候群の治療でステロイドを服用することにより、副作用でいくつかの皮膚トラブルが発生する可能性がありますよね。

これまで経験してきた、もしくは現在も続いている皮膚関連のトラブルをまとめてみました。

ステロイドによる副作用ではない可能性もありますが、そのあたりも含めて思い出してみました。

ニキビについて

ステロイドはネフローゼ症候群の治療において基本となる薬剤で、抜群の効果を持っています。

ただ、様々な副作用を持つことも、皆さんご存知だと思います。

皮膚への症状も少なくなく、その中でも「ニキビ」がまずあげられるかと思います。

思春期でもないのに顔にニキビができやすくなり、つぶすと痕が残りますし、何より恥ずかしいです。

私もステロイドの服用量が多いときは、結構な数のニキビが顔を中心にできました。

私の場合で好発する箇所は、下のような部位でした。

  • 両頬
  • 鼻の先
  • あごとあごの下
  • 髪の毛の生え際

まあ一般的なニキビの好発部位と同じでしたね。

私の場合はニキビが「出やすい時期」と「ほとんど出ない時期」が断続的にやってくるというイメージでした。

なので、常にニキビができているというわけではなかったのですが、出やすい時期は苦労した記憶があります。

その際は、「メンソレータム」の塗り薬を使用していました。

昔からある薬剤で今でも人気のものだと思いますが、そこまで効果が強くなくマイルドな印象です。

ただ、敏感肌の私にはそれが合っていて、愛用していました。

また、ひどいときは「チョコラBBプラス」も併せて使用していました。

「チョコラBBプラス」はどちらかと言えば口内炎の時に使用することが多かったのですが、肌荒れがひどいときにも使用していました。

これも私にはフィットしていて、少し継続して飲むと肌荒れがマシになっていく印象でした。

いずれもおススメです!

ちなみに、ニキビはステロイド服用をやめると、ほとんど出なくなりました。

やはりニキビはステロイドの副作用で、それをやめるとニキビも止まるのかなと思っています。

皮膚の乾燥

最近、「頭皮のかゆみ」が気になっております。

冬の乾燥した気候で皮膚も乾燥しているのだと思います。

また年齢を重ねて皮膚のうるおいが失われていることもあるのでしょうが、なにせ痒い…。

あまり頭皮を掻くことは良くないとわかってはいるのですが、どうしても痒くて我慢できない時があります。

ステロイドの副作用のひとつに「皮膚の乾燥」もあげられるかと思います。

ステロイドを服用していた時は、下のような部位が特に乾燥症状がひどかったです。

  • 手の指の付け根
  • 頭皮(特にこめかみとつむじ付近)
  • 両脚のすね
  • 背中
  • 顔の眉間や頬のあたり

ただ、私の場合ステロイドを休薬して半年以上経つのですが、皮膚の乾燥はあまりなくならないですね。

やはり加齢や季節的なものなのでしょうか。

腰のあたりの皮膚線条

「皮膚線条」もステロイドの副作用のひとつと言われていますよね。

いわゆる「皮膚の肉割れ」というものでしょうか。

私も腰のあたりに合計20本ぐらいの皮膚線条ができていました。

というか、今もまだ残っています

皮膚線条もステロイドの服用をやめれば、自然に消滅すると聞いていたのですが、残っていますね。

皆さんはいかがでしょうか。

まあ自分が気にしなければ害はないですし、事実私はあまり気にしていないのでよいのですが…。

なんか身体に残り続けていることに違和感があります。

今後も残り続けるのか、ウォッチしていきたいと思います。

お読みいただきありがとうございました。

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