在宅勤務のデメリット ネフローゼ症候群の観点から

仕事

こんにちは!

今日は昨日にも増して暖かい日でしたね。

昼間は半袖でも過ごせてしまうのではないかというぐらいの陽気で、いよいよ寒い冬が終わるのかと思って週間天気予報を見ると、水曜日ごろにまた寒波が到来するみたいですね。

気温が急激に変化する時は、体調を崩す可能性が高くなるので、注意していきたいと思います。

さて、今回は前回の続きで在宅勤務のデメリットについて触れていきたいと思います。

在宅勤務のメリットについては下記の投稿をご覧ください。↓↓

在宅勤務のデメリット

肉体的な不調が出る

これは在宅勤務が本格的に導入され始めたころに悩まされました。

うめきちの場合、「肩こり」「腰痛」「眼精疲労」が肉体的な不調として現れました。

肩こりや腰痛、眼精疲労は、オフィスに出社しているころからなかったわけではないのですが、在宅勤務を開始してから、明らかに意識する頻度が増えました。

恐らく会社と椅子や机の高さ、照明の明るさが会社と異なる環境になったためであると思われます。

特に腰痛がひどく、ギックリ腰になりかけた時がありました。

在宅勤務は上司や同僚に話しかけられる時間が少なくなる分、「業務に集中しすぎる」ことがあります。

仕事の進行的には良いのですが、ずっと同じ姿勢で長時間過ごすことは上記のような不調をきたすので、うめきちは意識してリフレッシュの時間を取り入れています。

これらの不調が直接ネフローゼ症候群に影響を及ぼすことは少ないと思いますが、長引く肉体的な不調はストレスになりますので、ネフローゼ症候群にとっても良くないと考えています。

具体的には1時間に1回程度、立ち上がって身体を動かしたり、ベランダに出て気分転換をしています。

5~10分リフレッシュタイムを入れたほうが、その後も集中できる気がします。

不眠になる

現在は解消されていますが、当初はかなり不眠に悩まされていました。

オフィスに出社していた時は、ベッドに入れば数分で眠りに落ちていましたが、在宅勤務になった途端、寝つきがかなり悪くなりました。

これには理由が2つあったのかなと思っています。

まず1つ目は、運動不足になることで「身体が疲れていない」状況になっているからではないかと感じました。

在宅勤務でも仕事は仕事で疲れているはずですが、通勤がなくなったり、オフィスの中を移動したりすることが全くなくなり、「身体自体は疲れていない」と、一種の錯覚のような状態に陥っていたのではないかと思います。

2つ目は、寝る直前にPC画面を見てしまうことで「目がさえてしまう」ことが原因と考えました。

在宅勤務になってから、常に机にはPCを開いた状態で置いていて、寝る前にメールなどを確認してしまう習慣になっていました。

画面から発せられるブルーライトが良くないのと、仕事の内容が気になって眠れなくなってしまうという悪い習慣に陥っていました。

うめきちの場合、ベッドに入ってから3時間ぐらいは全く眠れず、その代わりに朝がつらくなるという状況がしばらく続きました。

「眠れない」というのは本当につらいものですね…。

日中のパフォーマンスは著しく低下するにも関わらず、それでも仕事を終わらせないといけないというプレッシャーがかなりのストレスでした。

ネフローゼ症候群はこういったストレスが続くことで再発するデリケートな疾患ですので、再発の心配も大きかったです。

対策として、「仕事終わりに運動をする」「業務終了後はPCを見ない」ことを徹底した結果、しばらくして不眠は解消されました。

間食が増える

家にはたくさんの誘惑があります。

職場ではお菓子類が置いていないので、そもそも間食をするという選択肢がないのですが、自宅で仕事をしていると、ふとした瞬間に甘いお菓子が目に入ってきます。

在宅勤務で運動不足になっていることに加え、間食が増えることで一気に太る可能性があります

ネフローゼ症候群の観点から、体重増加や糖類の過剰摂取は好ましくないので、食べ過ぎないようにしなければなりません。

うめきちの場合、極力我慢していますが、どうしても食べたくなる時はあります。

よって、「1日1種類まで」と決めて、それ以上は食べないようにしています。

上司・同僚とコミュニケーションが取りづらい

これは「上司や同僚から余計な仕事を頼まれない」というメリットの裏返しになります。

仕事をしていると、「ちょっとこれを確認したい」という時があると思います。

そんなに時間や手間はかからなくて、ちょっとした確認で済むような内容です。

オフィスにいると、横の上司や同僚にすぐ訊けて、あまり迷惑もかけないのですが、在宅勤務になるとそれが出来なくなります。

何か確認したい場合、電話かWeb会議をすることになります。

上司は「ささいなことでも電話してくれていいから」と理解を示してくれていますが、なんか気を遣ってしまいますよね。

これが意外とストレスになるんです。

「どのように訊けばよいだろう」とか「これだけの内容で電話するのも憚られるので、他に同時に確認することはないだろうか」とか、色々と悩まなくていい内容で悩んでしまうんですよね。

うめきちのネフローゼ症候群との闘病経験から、ストレスは大敵ですので、こういった新たな悩みにも対処していかなければなりません。

ここは「あえて気にしない」ように努めています。

上司や同僚は「相談してくれてうれしいだろう」と自分で思い込むようにしています(笑)

これが仕事を進めるうえで良いのかは不明ですが、少なくとも自分のストレスを軽減するという観点で、このような対策をしています。

まとめ

今回は在宅勤務でのデメリットについて触れてみました。

ネフローゼ症候群と付き合っていく中で、注意すべきことは色々とあります。

ただ、変わっていく時代についていくため、自分なりに対策をしていきたいと思います。

在宅勤務はメリットもたくさんあるので、今後も上手く活用していければと思います。

お読みいただきありがとうございました。

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